お見舞いのお花

昔は、お見舞いといえばお花が定番でしたが、
いまは病院によって、衛生上や匂いの問題で
生花はだめというところもあります。

 

そういえば、わたしが心臓で入院したときには
プリザーブド・フラワーをいただきました(^_^)v

 

でも、人によっては、プリザーブド・フラワーは
命のないものなので、嫌がる人もいます。

 

そして、お花の色にも、注意が必要!

 

お花屋さんで聞いたのですが、お見舞いに
赤い花は厳禁だそうです。

 

血の色を連想させるからでしょう。

 

シクラメンも名前から「死」「苦」を
連想させるので、嫌がれるとのこと。

 

それに、鉢植えは「根つく(寝つく)」ので
お見舞いにはタブーです。

 

薔薇のように、とげのある花も、
避けた方がいいそうです。

 

こうしてみると、いろいろあって、
お花をもっていくのは難しいですね。

 

いずれにしても、受け入れてもらえるかどうか
病院側に問い合わせるのをお忘れなく。

 

 

 

 

コメントを残す

コメントを投稿するにはログインしてください。

サブコンテンツ