本物を見極める

インターネットの普及で、さまざまな情報が
簡単に手に入るようになりました。

 

一方、従来のように西洋医学一辺倒でなく
反発する意見も出ています。

 

人によっては、ファンのような人が大勢ついていて
SNSなどで同意するコメントがたくさんついたり
していますが、首をかしげるものも一杯あります(汗)

 

それが悪いという訳ではないのですが、ネットだけでなく
出版されている本や雑誌も含めて、情報は玉石混交だと
つくづく思います。

 

昔は、医師の資格をもっている人の言うことは正しいと
思っていましたが、今では、そうでないことはよくわかっています。

 

西洋医学を否定している人が、すべて正しいともいえません。

 

先日は、医療保険は意味がないと書いている人がいましたが、
わたしのように難病があると、医療保険に入っていれば、
入院したときの差額ベッド代が出るけれど、そうでないと
すべて自費になってしまいます。

 

入院する頻度によって、保険に入った方がよいかどうかは
変わるでしょうが、全く意味がないように書くのは
病人としては、おかしいなと思ってしまう訳です。

 

これはほんの一例で、病気や症状そのものについても
独断と偏見のような意見はたくさん見られます。

 

自分で調べたり、信頼できる人に聞いたりして
なにが本物かを見極めることが大切ですね。

 

 

 

 

 

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