病人に対する誤解

「病人に見えませんね」と言われることが
よくあります。

 

普通に仕事をして、好きなことをして、
普通に生活をしているから、それも
当然といえば当然なのですが、

 

それを聞くと、世間の人が病人に対して
抱いているイメージ、偏見が気になってしまいます(^-^;

 

確かに、具合が悪いときには、寝ているし、
外出もしません。

 

でも、病人でも調子が良いときはあるし、
本当の重症のとき以外は、結構、普通に
生活しているということが、

 

案外知られていないみたいなんです~。

 

周りを見ても、どこかに病気のある人は
たくさんいると思いますが、

 

その人たちが、皆、家で寝ていたり、
入院しているかというと、違いますよね^^

 

逆にいうと、普通に暮らしている人の中にも
病人がいるかもしれないから、

 

つらそうな人がいたら電車で席を譲るとか、
困っている人に手助けするとか

 

ちょっとした気遣いができるといいなと
思います(*^_^*)

 

それは、元気な人の間でも同じですね。

 

病人は特別な存在でなく、普通に暮らしていて、
同じ社会で一緒に生きている人であると
当然のように受け止めてくれる健常者の方々が
増えると嬉しいなと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

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