病人に見えない病人への配慮

わたしは一見、病人には見えません。

だから、電車で優先席に座るのには、勇気がいります。

 

 

でも、具合の悪いときや、すごく疲れているときは

病気の悪化を防ぐために、優先席に座らせてもらいます。

 

 

もちろん、あいている場合だけですが…(^-^;

 

 

ご自分が健康な方は、年よりでもない人が優先席に

座っていると、不快に思う方がいるようですが、

病人にとっては、自己防衛も必要なのです。

 

 

そういう意味では、疲れすぎないようにするのも

自己防衛ですが、周りの理解がないと、なかなか

思うようにはいきません。

 

 

もし、元気そうに見える人が優先席に座っていても

もしかすると、病気なのかもしれませんから、

温かい目で見ていただければ嬉しいです。

 

 

一人一人が節度をもちつつ、お互いに優しい社会に

なることを願っています。

 

 

 

 

 

コメントを残す

コメントを投稿するにはログインしてください。

サブコンテンツ