ステロイドとは

ステロイドという名前を聞いたことが
ある方も多いと思います。

 

簡単にいうと、副腎皮質が出すホルモンを
薬にしたものなのですが、

 

自己免疫疾患、膠原病をはじめ、アトピー、喘息など
いろいろな病気に用いられています。

 

膠原病の場合は、アトピーとは違って、
内服薬、つまり飲み薬が普通ですが、

 

大量に使わなければいけないときには
点滴で入れることもあります。

 

ステロイドについては、怖い薬だと
悪い印象を持っている方が多いようです。

 

ただ、必要以上に怖がったり、嫌うのは禁物です!

 

この薬は大変よく効くという一面もあり、
上手に使えば、病気のコントロールができるから。

 

この薬のお蔭で、予後がよくなり、
病人の寿命がのびたといっても過言ではないのです。

 

そういう良い面は、お医者さんは知っているけど、
素人の間には、案外広まりにくいもの(汗)

 

でも、強い副作用が、さまざまなところに
出るのも事実。

 

だからこそ、専門家の指導の下に
使うことが大切な薬です。

 

嫌だからという理由だけで、勝手に
やめてよいものではありません。

 

膠原病の人でも、残念ながら、ステロイドが
効かない人もいるのですが、

 

少なくとも、わたしには効くので、
大変ありがたい薬です。

 

ステロイドについては、まだまだお話したい
ことが山とあるので、詳しくは後ほど…

 

 

 

 

 

 

 

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