わたしの目まいが改善したのは

久しぶりに友人と会いました。

 

彼女は30年来の友人なので、
わたしがもっと具合の悪い頃のことを知っています。

 

というより、わたし=病人というイメージで
ずっと来たのだと思います。

 

久しぶりに会って、しかも、わたしがコーヒーを
運んできてあげたのでびっくりしていました(^^ゞ

 

というのも、彼女が知っていた頃のわたしは
目まいとふらつきがひどくて、こぼさずに液体のものを
運ぶのは無理だったから…

 

それが、普通にコーヒーを運んできたから
驚いたんですね~。

 

1996年に目まいが始まった頃には、
「いつ車道によろけるかわからない」
と思うほど、ふらふらしていました(><)

 

でも、わたしは普通に仕事に行き、好きな
ことをして、出かけたいときには出かけていました。

 

治療法はないといわれたので、なにもしていなかった
にもかかわらず、

 

人間の体はすばらしいもので、
少しずつ、ふらつきながらも、それに調子を合わせて
動けるようになっていきました。

 

今思うと、ふらつきが激しいから、と外に出なかったり
何もしないで家にいたら、こうなったかどうかは
はなはだ疑問です。

 

普通の人以上に忙しくしていたからこそ、
体が自然に調整してくれて、動けるように
なってきたのだと思います。

 

体の機能は使っていると発達するし
使わないと衰えてしまうのは、
病人でも健康な人でも同じです。

 

お医者さんから、動いてはいけないとか、
何か制限を出されている場合は別として、

 

そうでないならば、多少の不調があっても
その機能を使うことが大切なんだなと
友人の反応を見て、改めて実感したのでした。

 

 

 

 

 

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