全身性エリテマトーデス(SLE)という病気

わたしが40年間、お付き合いしてきたのは、
全身性エリテマトーデス(略して、SLE)。
膠原病のひとつで、自己免疫疾患といわれるものです。

 

正常なら、免疫は、病気にならないように、外部からの
悪いものを攻撃して排除する役目をしているのですが、

 

その判別がうまくいかなくて、自分の細胞を免疫が
攻撃してしまうのです。

 

そして、SLEの場合は、全身性なので、全身の
どこに症状が現れるかわかりません。

 

まだ、原因も根本治療法もわかっていないので、
難病とされていて、国の特定疾病に指定されています。

 

患者数は5万人とも6万人ともいわれますが、
診断されていない人も、気づいていない人も
たくさんいると思われます(汗)

 

このように書くと、怖い感じがするかもしれませんが
症状もその度合いも、一人一人が千差万別なので、

 

軽いままですむ人から、重くなる人まで…

 

といっても、今はいろいろと抑えることのできる
薬がありますから、悪くなってもまた良くなるし、

 

寛解といって、良い状態がずっと続くこともあります。

 

わたしも、今は寛解に近いけれど、全快ではないので、
持続している症状もあります(><)

 

ただし、昔と比べると、コントロールがうまくいくと、
生存率がぐんと上がっているのは確かです(^_^)v

 

かくいうわたしも、数十年選手ですから~♪

 

必要以上に恐れることなく、適切な治療をすれば、
普通の生活ができるようになる人もたくさんいます^^

 

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