病気と闘わない生き方をするようになったのは…

はじめは病気と闘っていて、苦しかったから
病気と闘わない生き方をするようになったのですか?
と聞かれました。

 

実は、そうではありません。

 

そのことを書いたことがなかったので、
書いてみたいと思います。

 

わたしが、難病の全身性エリテマトーデスと
診断されたのは、中学2年の夏。

 

その兆候は中学に入ってすぐから出ていたので、
実際は中一からといえます(^-^;

 

実は、そのときの記憶がほとんどありません(汗)

 

子どもだから、と先生が気を使って、親にだけ
話したのかもしれませんが…

 

わたしが覚えているのは、母のひと言。

 

「病気と一緒に生きていこうね」

 

難病とか、治らないとか、そういうことも
言われた筈なのに、この言葉だけが心に沁み込みました。

 

それ以来、病気と闘うのではなくて、
一緒に生きてきました。

 

治らない病気の場合は、病気と上手に付き合う方が
気持ちが楽だし、結果もいいような気がしています。

 

これを振り返ると、親の言葉は、子供に大きな影響を
与えますね。

 

すばらしい言葉をもらえたわたしは、ラッキーでした(^_^)v

 

 

 

 

 

コメントを残す

コメントを投稿するにはログインしてください。

サブコンテンツ