病気になったら

ある日突然、「あなたは○△病です」と言われたら

驚いて、ショックを受けることでしょう。

 

 

少なくとも、治るまでの間は、

わたしのように治らないといわれた人はその後ずっと、

病気を抱えて生きなければなりません。

 

 

そのためには、まず、現状を受け入れることが大切。

 

 

「自分は病気じゃない」などと思わず、淡々と、

病気である事実を受け入れましょう。

 

当面は仕方のないことですから…

 

 

そして、その後の心の持ち方、生活の仕方が

病状にも大きくかかわるとわたしは思っています。

 

 

最適な治療を受けながら、その時点で

できるだけ、自分が快適な生活をするのがお勧めです。

 

 

病気だからとあきらめることはありません。

 

 

テレビを見る、本を読む、おいしいものを食べる、

これからのことをじっくり考え直すなど

病床でも、できることはあります。

 

 

自分に課せられた制限を守りつつ、小さい楽しみ

小さな幸せを見つけていくと、必要以上に落ち込むことが

少なくなりますよ~(*^^)v

 

 

病気と闘って、負かすのではなく、

病気と一緒に、仲良く生きる。

 

そうしていくうちに、病状が良くなって治れば

万歳だけど、治らなくてもそれなりの充実した

生活を送ることはできるのです。

 

わたしは、そういう生き方を選びました。

発病から40年たった今、正解だったと思っています。

 

 

 

 

 

 

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