自己免疫疾患と年齢

膠原病のような自己免疫疾患というのは
本来、外敵をやっつけるはずの免疫が

 

自分の体を攻撃してしまうために
さまざまな炎症やトラブルが起こる病気です。

 

わたしが14歳で全身性エリテマトーデス(SLE)と
診断されたときに、
皮膚科の先生がおっしゃいました。

 

「中年になれば、落ち着きますよ」

 

当時はぴんときていませんでしたが、
今になると、よくわかります。

 

わたしも20代のころは、毎年、SLEが再燃して
入院していましたが、今は、ほぼ寛解です(^_^)v

 

つまり、若い時の体全体のエネルギー、パワーが
年齢とともに衰えるにしたがって、

 

免疫が自分の体を攻撃する力も弱まってくるので、
病気としては落ち着くという訳。

 

皮肉な話ですが、一生、攻撃力が
激しいよりは、助かります(*^_^*)

 

人間の体って、うまくできているなと
思うのも、こんな時です。

 

 

 

 

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