オメガ3をとるなら

どんな油を選ぶかで、健康状態が変わってくる
とまで言われるほど、油選びは大切です。

 

近年、体の中では作られない、αリノレン酸
(オメガ3系)の油の健康効果がクローズアップされて、

 

これを多く含むという、亜麻仁油(フラックスオイル)や
えごま油、紫蘇油をドレッシングに使っているという
声を聞くようになりました。

 

確かに、オメガ3には良い点がありますが、
日本人はDHA・EPAを多く含む魚を食べていれば
無理して、とる必要はないという説もあります。

 

というのも、亜麻仁油がいいという話は
欧米人にはあてはまりますが、日本人には
この油の分解酵素がないので、過剰摂取になる
恐れがあるというのです。

 

このことをおおっぴらに言っている人は、
ほとんどいないのが実情(汗)

 

欧米の話を鵜呑みにしてはいけないのは、
乳製品に関するときと同じですね(><)

 

えごま油や紫蘇油は、よほど信頼できるメーカーの
ものでないと、有効成分がほとんど入っていない
こともよくあります。

 

オメガ3をとるには、肉中心の食生活をやめて、
昔ながらの、魚、特に青魚を日常的に食べる
ようにする方が安心ですね~。

 

食養生という、日本人にあった食生活を
していきたいものだと、最近つくづく感じています。

 

 

 

 

 

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